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居抜きのメリット/デメリット

居抜き物件とは?

居抜き物件とは、物件内の設備、什器備品などを設置したままの状態で賃貸される店舗のことをいいます。

前借主の造作や什器備品を利用することが可能なので、初期費用、出店コストを大幅に削減することが可能です。

ほとんどの場合、それらの造作や什器備品は無料ですが、前借主によっては「○○○円支払ってもらえれば譲渡する」といった【造作譲渡代金】が必要な場合もありますので、契約条件などをしっかり確認する必要があります。

一般的に飲食業、バーやスナックなどの居抜き物件が多くありますが、最近では美容系(エステ・美容院・ネイル)の居抜き物件や、喫茶店やカフェなどといった居抜き物件も数多くあります。

居抜き物件のメリット/デメリット

メリット

  • 初期投資/出店コストが大幅に安くなる。(一般的に30%?50%程度の削減が可能。 )
  • 内装工事期間が短いので、契約後早くお店を開けられる。
  • 前テナントの顧客も取り込める可能性がある。
  • 残された造作を利用することで、内装工事期間が短くて済むので、スケルトンから始めるより早めにオープンできる。

デメリット

  • 前入居テナントが近隣トラブルを起こしていた場合や、過去に事件事故を起こしていた場合などは、お客様の不安を払しょくするのに苦労する場合がある。
  • 自分の思うように「デザイン」「設計」「レイアウト」できない。
  • 厨房機器類はメンテナンスされていないので、故障している可能性もある。
  • 設備等が老朽化していて、新規取り換えが必要となり、逆に居抜き物件を利用したためにコストが増える可能性がある。

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